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2020/05/14

テスト投稿02

つがるは、東日本旅客鉄道(JR東日本)が奥羽本線秋田駅 – 青森駅間で運行している特急列車である。

本項では現行の特急「つがる」と、2002年(平成14年)12月1日から2010年(平成22年)12月3日まで八戸駅 – 青森駅・弘前駅間で運転された同名の特急列車、および奥羽本線秋田駅 – 青森駅間の昼行優等列車について述べる。

「つがる」の愛称は当初、2002年12月1日の東北新幹線盛岡駅 – 八戸駅間延伸開業に伴い新設された八戸駅 – 青森駅・弘前駅間の特急列車として起用されたものであるが、2010年12月4日のダイヤ改正で東北新幹線が新青森駅まで延伸したことにより、従来の「つがる」は全列車が廃止された[注 1]。

一方、同改正では羽越・奥羽本線内の特急の再編が行われ、特急「いなほ」のうち、新潟駅 – 青森駅間で運行されていた1往復の秋田駅 – 青森駅間を分離し、同区間を走行する特急「かもしか」3往復と統合した。この際、新愛称として「つがる」が転用され、現在に至っている[1]。

列車名は青森市を含めた青森県西部の郡名および地域名に由来している。2002年に行われた八戸駅 – 函館駅間の特急列車名称(のちの「スーパー白鳥・白鳥」)の一般公募で票数2位を獲得しており[2][注 2]、「新幹線と青森・弘前等の都市を結ぶ列車にふさわしい」として、別途八戸駅 – 青森駅・弘前駅間特急を設定するにあたって起用された。

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